Orientation Week

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Sep. 21 / 2018

最初の授業までの予習との兼ね合いもあって新入生のためのセッションはスキップするつもりだったが迷った挙句、友人に誘われディスカッションに参加。

新入生はA4用紙4枚ほどの記事と30分ほどのPodcast音声の事前課題を予習して来て、振り分けられた15人ほどのクラスで内容を要約して意見を交わす。

課題資料は大学が学生に共通意識として持ってもらいたいテーマに関連している。

■ Turning Strangers into Political Friends by Danielle Allen→http://inthesetimes.com/article/1777/turning_strangers_into_political_friends

■ Trust Me→http://freakonomics.com/podcast/trust-me-rebroadcast-2/

学生は普段づかいのそこそこ早いスピードで議論を交わすので、メモしながら同時並行で理解するのはまだ大変だ。

これに参加するにあたって1つの目標を持って席に着いた。

それは、自分の意見をディスカッションの場で発表すること。

小さなゴールかもしれないけどクリアできた。

オリエンテーションセッション自体に興味は持てなかったけれど

本番のクラスのための事前練習になったという意味で有意義だった。


Taking Note

今回とったメモは参考として余りに雑で他人から見ると何を書いてるかわからないので(笑)

別の写真で代用します。

りす

ここではリスをよく見かける  / Squirrelの発音は難しい

日本の大学ではメモを取ることなんてほとんどありませんでしたが、ここでは必須だと思っています。

過去に語学試験の勉強でメモの取り方を調べたり一通り試したことはありましたが、今はほとんど忘れ自己流に落ち着きました。

これから海外の大学の授業を受ける方はメモの取り方をネットや書籍で事前に知って、いくつか身につけておけばサクサクとノートが取れると思います。

メモなしで聴くことだけに集中する方が楽で全体的な印象は掴みやすいけれど、後から内容を振り返る場合は詳細まで思い出すのが困難だと思っています。

また、「あー、勉強したな」という感覚だけに陥らないための処方箋にもなると考えています。

幸運なことに高校でディベートを経験したことが役に立ちました。

3分〜5分のスピーチを日本語、英語、記号を併用しながら、後で振り返っても理解できるように要約するということ。

また、分からない言葉、引っかかったことや自分の考えも紙に殴り書きし、後で周りの人や先生に説明してもらい空いていた穴を埋めていく。

聞いたことや知ったことを補足する時間(独学の時間)がないと、僕のスペックではなかなか理解できないので時間がかかります。

しかし、こうして現段階の自分なりの考えみたいなものができていくんだろうと思います。

24 日から始まる新学期でもメモを活用してマッチョな脳を作っていきます。


秋学期(アメリカでは新学期)が始まるまでの1週間はOrientation Weekで大学や在学生が様々なイベントを催します。

現地の学生が寮に帰ってくるまでは、他の留学生と毎日買い物や遊びに出かけたりしました。

大学からバスで20分ほどでダウンタウンに行けます。

シアトルと比べると決して大きくはないけれど、小柄で気の利いたお洒落なバーやレストラン、本屋さんがあって賑やかだけどどこか落ち着いた雰囲気があります。

友達とラーメンを食るために終バスを逃して暗闇の中、2時間かけて寮まで歩いて帰ったのはいい思い出です。

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絞って染めるという意味の Tie dye shirt 作り / ヒッピー文化を感じる

(https://en.wikipedia.org/wiki/Tie-dye)

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S’more

(https://en.wikipedia.org/wiki/S%27more)

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Kizuki Ramen & Izakayaのとんこつラーメン

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ダウンタウン散策 / Washington State Capitol

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学生が運営する農場でのボランティア

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ダウンタウンのレストランで / “Rocky Mountain Rescue “

今日はここまで、

ありがとうございました。

Kosuke

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