シアトルのおすすめ半日観光スポット【魅力満載】

sea

どことなく神戸を思い出させる / Oct. 6

 


 

週末に一人でシアトルを歩き周る時間が取れたので、いくつかの場所を紹介します。

 

写真をもっと載せて欲しいとお願いがあったので、今回は(これから行こうと思っている方へのネタバレにならない程度に)写真を多めに添えて書きます。

 

 

シアトルのダウンタウンには3年前に半日ほど訪れたことがあったので、その時の記憶を頼りに観光しました。

 

 

バス

 

僕の住んでいるOlympiaからSeattleまではいくつか交通ルートがありますが、鉄道か車を使うのが楽で早いと思います。

今回はダウンタウンOlympiaから市バスで行くことにしました。

LakewoodまではStudent IDを提示すれば無料でそこからはSound Transitという別のバス(片道 $2.75)に乗り換えました。

計2時間半くらいでイチローが所属するSeattle Marinersの本拠地 Safeco Field が見えたので

 

頭上のSTOPボタンを押して降ります。

 

safeco

 

 

英語でBallparkというように、目の前の試合に釘付けというよりは

会話や食事・ビールを楽しんでいる観客が多くて、まさにparkな雰囲気です。

日本のように応援歌や楽器の応援はなく、完投やファインプレーが出れば

観客は立ち上がり拍手し、試合後はサッと帰るのでプロ野球(特に甲子園)と比較すると静かな印象です。

 

Safeco Fieldの屋根は開閉式で、傘の役割や気温が低い時の球場の温度管理の役割も果たしていて、大体10分で気づかないほど静かに開閉します。

タイムラプスで見るとこんな感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=dl0q0t7rguk?rel=0&controls=0&showinfo=0&w=560&h=315

 

 

 


 

International District – UWAJIMAYA

 

Safeco Fieldから少し北に歩いたところにあるInternational District周辺で2時間ほど過ごしました。

下の黒で囲った部分です。

 

oooo

 

拡大するとこんな感じ。

大体のルートです。

 

qqq

 

 

 

station.png

 

 

Safeco Fieldから数分北に歩いたところにはKing Street Stationがあります。

ヴェネチアのサン・マルコ広場の鐘楼(カンパニーレ)をモデルにしてデザインされました。

建設された当時、1906年はシアトルで最も高い建物(約74m)だったようです。

 

シアトルは高層ビルの建設がどんどん進んでいるので今は目立たない建築物になっていますが、今でも主要な鉄道が走っていて、中華街が近いこともあり周辺は観光客やアジア系アメリカ人で賑わっています。

お次は知る人ぞ知る人気スーパー、UWAJIMAYAです。

 

 

uwajimaya.png

 

 

宇和島屋はワシントン州に3店舗、オレゴン州に1店舗を展開するスーパマーケットで、愛媛県宇和島市で商売をしていた日本人が戦前に始めました。

↑ 青文字部分をクリックすると公式HPに飛べるので興味がある方はどうぞ。

品揃えがめちゃくちゃ良くて日本の味付けは全てここで手に入ります

直輸入のどら焼きや羊羹まであって思わず気分が上がります。

 

 

soy sorce

 

 

偶然にも1週間の愛媛フェアが催されていて、またまた偶然にも1回限りの養殖マグロの解体ショーの時間でした。

ブースが設けられていて、コンペイトウや刺身、モチ、うどんのダシを試食しながら愛媛から来られた日本人の方と話すことができました。

 

今回訪れたシアトルの宇和島屋は本社で、Uwajimaya Villageと呼ばれていて

店舗内に紀伊国屋書店やフードコートがあり、JPモルガン銀行や PARIS MIKIもテナントとして併設しています。

フードコートには韓国料理、丼物やコロッケなどのお惣菜もあります。

戦後から今までこの地域の日本人・日系人に愛されてきている食料品店なのだろうと感じます。

 

 

International Districtはかつて日本街が栄えていた地域でもあります。

今は本格的な中華系のお店が多くを占めています。

日本街の名残のある場所も残っていますがここでは長くなるので、それはまた別の機会に紹介したいと思います。

 

 

 


Pike Place Market/Water Front

 

 

スクリーンショット 2018-10-08 19.18.08.png

 

 

International Districtから数ブロック先にはPioneer Squareがあります。

ここからここまでというような明確な境界線はないですが、メインの広場を中心にアートギャラリー、スポーツバーやナイトクラブが多くて至る所に魅力のある街です。

 

待ち合わせ場所としては洒落すぎているエリアです。

 

 

pioneer

 

 

次は Pike Place Market です。

シアトルに行けば必ず足を運ぶ場所人気 No1はここで間違いないと思います。Starbucksの1号店もここにあります。

110年の歴史がある市場です。

(2018年現在)

 

 

日本語でいうと商店街のような感じで、レザークラフト、花屋、美術画、服屋…etcなどがずらりと並んでいます。

 

 

ぼぼぼ.png

Vibrant and Artistic.

 

 

 

fish

動画を構えて待つ / “Pike Place Fish” 

 

 

 

wall

 2015年に清掃されてからの”Re-gum Wall”

 

 

 


Water Taxi

 

夜にはWest Seattleにバスで行く予定でしたが、海岸沿いの道端で偶然Water Taxiの看板を見つけたので乗ってみることに。

 

スクリーンショット 2018-10-09 15.16.01.png

Eliott Bay(湾)を跨いでWest Seattleのフェリーターミナルまでは約30分で到着します。

 

 

 

sea fery trmnl

 

 

 

ticket

 

 

Water Taxiなんて乗ったことない僕にとっては$5.75は破格の運賃だけど、現地の人からすると高いらしい。

 

 

water taxi

全長は市バスくらいの長さで、中は外から見るよりも広々しています。

 

 

内装

デッキにも出られて高層ビルとSpace Needleを一望できます。

 

 

 

seattle view from ferry.png

結構速いスピードで走るのであっと言う間に目的地に着きます。

 

今回共有したのはワシントン州の一部のシアトルの、また一部の限られた部分しでしたが、少しでも興味や魅力を感じてもらえたら幸いです。

 

そして、まだまだ広大でArtとInnovationの織りなす街を、もっと探検して知りたいと思いました。

 

授業や目の前の課題や授業に必死になってあっという間に時間が過ぎていく気がする。

「もう1ヶ月か〜」なんて言葉が出てき始めた頃、たまにはちょっと出かけて海を見たりして、慣れてきた日常に非日常を取り入れることを大事にすることを心がけています。

せっかく大自然に囲まれた環境なのだから、同じように一人の時間も。

 

 

west seattle ferry

 

ありがとうございました。

kosuke

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

error: Content is protected !!